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赤でワクワク!ファーバーカステルの子供用絵の具パッケージ

ファーバーカステル子供用絵の具

 

友人が本場ドイツのファーバーカステル城で、ファーバーカステルの子供用絵の具を買って来てくれました!

24色です。

パッケージはワクワクする色の代表格である「赤」を使っていて、おもちゃみたいで、持っているだけで幸せ(๑>◡<๑)

 

バーバーカステル子供用絵の具

 

やっぱり「赤」の威力ってすごいと思います!!

これが例えば、黒とか白だったら、こんなに興奮しないと思います。

「赤」以外だったら、「黄色」もワクワクしますね♪

「鮮やかな青」や「黄緑」も目を引いて、わぁ〜!ってなりますが、興奮度は、赤や黄色には負けますね。

 

色の効果は、感情とホルモンの分泌の両方が合わさってもたらされるものなので、商品パッケージの場合は、その商品の魅力や、商品を手に取って欲しい人を、色で戦略的に伝えることができます。


ところでこのファーバーカステルの子供用絵の具、一色ずつピースになっていて、並べ替えると輪になります!

色以外の仕掛けも満載です(*’▽’*)

ファーバーカステル子供用絵の具

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一流の人のお話 〜料理研究家の土井善晴先生〜

一流の人のお話 〜料理研究家の土井善晴先生〜

 

料理研究家として名高い、土井善晴先生の講演に行って参りました!

すごく、すごく良かった!

 

「嗅覚と味覚は、言語化できない。その場に一緒にいた人とじゃないと、共有できない」というお話が、とても印象に残りました。

 

私は色の仕事をしているので、「視覚」について勉強していますが、他の嗅覚・味覚・触覚・聴覚も勉強することで、視覚への理解が深まり、自分として何を皆様にお伝えして行けば良いか、という役割がハッキリすることがあります。

土井善晴先生のお話は、まさにそのものでした。

あたたかい関西弁での講演で、聴衆を惹きつける強烈な魅力という面でも、大変勉強になりました。

 

やっぱり、一流の人は、すごいです!

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※閲覧注意かも※ 幼虫の気持ち

アゲハ蝶の幼虫

 

虫は苦手なのですが、毎年アゲハ蝶の幼虫が、私のサロンのオレンジの木で、卵から孵ってくれることは、嬉しく思っております(*´꒳`*)

大都会・銀座の(笑)8階なのに。

毎年ですよ。

 

虫の本能って、本当にすごいですよね。

こうしてカメラを向けていることも、幼虫にとっては実は想定内で、「またかよ」「なんだよ」「お前もヒマだな」って思われているんじゃないかって思います。

だってなんだかそんな顔で、横目でこちらを見ています(笑)

 

*追記

後日、友人より「それは目ではなく、模様(眼状紋)だ」ということを教えてもらいました。

それでも、かわいい、とは思えませんが…(笑)

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毒吐きます

香水ボトル

 

うちの会社は銀座にあるからか、会社近くの飲食店に入ると、銀座のお姉さんとそのお客様、と思われる二人組によく遭遇します。

傍から見ていると、お客様と思われる年配の男性だけが、ずーーーっと、喋っています。

なんで自分ばっかり喋っていることに、気付かないのかな。。。

お金を払う立場だから、良いと思っているんだろうか。。。

でも、少し気遣いができる方であれば、自分ばかり喋らないで普通に会話のキャッチボールをするだろうし、そういう方の方が、お姉さんにモテると思います。

 

私の普段のビジネスシーンの中に「プレゼン」というものがあるんですが、そういう場でも、自分ばかりがずーーーっと喋り、それだけでは足りず、私に要らないことまで言う年配の男性が、時々います。

どうして「要らないことを言っている」ことに気付かないのか、不思議です。

銀座の年配の男性も、私に要らないことを言う年配の男性も、自分一人が喋る場ではないのに、それに気付かない。

しかもそういう人に限って「ヒントは周囲にある」とか言って、自分がビジネスで成功している風に見せるんですよ。

本当に周囲からヒントを享受できる人であれば、相手が辟易しながらも、なんとかその場を笑顔で乗り切っていることに気付くと思いますが。。。

 

気付かないということは、怖いことだなと思いました。

自分だけがナンバーワンで、周りが見えない。

おぉ怖い。

私はそういう歳の取り方をしないぞ。

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じみ〜な石川県に光が当たってる!まぶしいっ!

能登半島の海

 

全国を対象とする「住みよさランキング」で、なんとトップ3のうち、石川県の市が1位と3位に!

東洋経済ONLINE「住みよさランキング2019」全国総合トップ50

 

1位 石川県白山市(はくさんし)

2位 東京都文京区

3位 石川県野々市市(ののいちし)

 

文京区の皆さん、挟んじゃって、なんかすみません。。。

 

今まで、金沢しか知られていなかった石川県(ひどい人は、金沢が石川県だということも知らない)。

雅な文化を持っていても、京都より目立ってはいけなかった石川県。

雨ばっかり降る石川県。

我慢の文化が根付いている石川県。

そんな石川県に、やっと、やっと、光が〜〜〜!!

石川県出身者として、とても嬉しいです!!!!!

でも一気にこんなに光が当たって、後でバチが当たらないだろうか。←喜び下手な石川県民の気質

 

※トップの画像は、私の実家から徒歩5分の「西海漁港」です。

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アプリのプロトタイプを自分で作る!

 

 

おっちょこちょいの私は、先日間違えて、Apple Storeでやっている「keynoteを使って、アプリケーションのプロトタイプを作ろう!」という、オシャレなセッションに参加してしまいました。

 

仕事道具に iPadProを買ったので、どれ、もうちょっと使い方を勉強するかい、せっかくApple Storeが近所だし、セッションも無料なのだからと、使い方講座に申し込んだつもりが、違っていて、オシャレセッションだったという顛末です(^_^;)

 

しかし、これが結果的にはすごく良かった!!

「プロトタイプを作って→見せる」ことの大切さが身に沁みて分かりました!

 

私は「オリジナルのアイディア」を大切にしていて、知的財産を10件持っていますが、それは「初めてのことなので、なかなか理解されない」ことの裏返しでもあります。

仕事内容を説明しても、丁寧に説明しても、「それがどうしたの?」という反応や、「イメージが湧かない」「面白いと思うけど、急がないから今はいい」という言葉を、今までさんざんもらって来ました(涙)

それは自分のプレゼン力が足りないのが原因だと思ってウジウジしていたのですが、本当にその通りで(笑)「これをこうしたら、こうなるよ!」ということを、爽やかに、誰もが一発で分かるように伝えられていなかったんだと反省しました。

 

それで、そのオシャレセッションは60分間のうち、自分でkeynoteを使ってアプリのプロトタイプを作ってみる時間が20分ぐらいあるのですが、私のプロトタイプを、Appleの先生が「すごい!短時間で作ったとは思えない!すぐに商品化できそうですね!」と褒めてくださり、私は簡単にいい気になりました(笑)

 

最近、自分のデブさ加減にいや気がさして、レコーディングダイエットを始めたのですが、私の場合、糖質をカットしていると、食べられるものが限られて来るのです(涙)

かなりの高頻度で「卵」「納豆」「もずく」と書いているのですが、これが視覚的に、簡単に記録できたらという切実な思いから、アプリにしてみようと作ったプロトタイプが、こちらです。

 

 

食べたものをタップすると、下に並びます。

画像は、朝も昼も「ゆで卵」だった例です。

だから卵が2個並んでいます。

書かなくて良いし、タップするだけで良いし、見て一発で分かるから、ダイエットの励みにもなります。

本当に作ってみようかな。

作るの、楽しかった♪

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カッコいいエレベーター!

日本工業倶楽部

 

大正六年に創立された「日本工業倶楽部」にて、お立場のある方と会食でした。

緊張して、ほとんど話せなかったスッカスカの私。。。

ま、それはもう仕方ないとして(ほんとはダメだけど^^;)、さすが日本工業倶楽部、東京駅の目の前の立地に加えて、建物の、この荘厳さ。

 

特に見惚れたのは、エレベーターの階表示です!


時計みたいでカッコいい!

貝の形にも似ててステキ!

「階」と「貝」をかけたのかな? まさかね!

扉もゴールドだよ!

 

やっぱり意匠に凝るって価値あることだと思う、こんなに気分が上がるから。

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なんで分かるの?

姪

 

私の妹の娘である姪(8)は、私の母にとって、たった一人の孫娘ですが、妹の旦那さんのご実家でもそうなので、両家のジジババ入り乱れての、激甘の甘々の、お姫様大作戦が繰り広げられています。

みんなで猫なで声を出して、ご機嫌を伺って、ジジババがまるでお姫様の家来のようになっています。

そんな中、私だけはこの波に飲まれまいと、甘えられてもねだられても、自分の意思を貫くことにしています。

 

例1

姪「いっしょにおふろはいろうよぉ〜」

私「やだ」

姪「なんでぇ〜?」←最近、知恵が付いて理由を聞くようになって来た

私「恥ずかしいから」

姪「・・・」

 

例2

姪「ゆりな(姪のこと)のずこうのせんせいになってよぉ〜」

私「やだ」

姪「なんでぇ〜?」

私「ゆりなは言うこと聞かないし、疲れるから」

姪「・・・」

 

例3

姪「なんで、めぐろっていうなまえなの〜?」

私「結婚したから」

姪「きすしたぁ〜?」←最近、こういうことに興味津々

私「最初だけね」

姪「なんでさいしょしかしないのぉ〜?へんなのぉ〜!」

私「いいんだよ、最初だけしておけば」

姪「・・・」

 

このように私は、言葉短く、聞かれたことにしか答えないのですが、それでも姪には、私が姪のことを愛しているということが分かるらしく、夜寝る前に、翌朝8時から一緒に遊ぶことを約束させられます。

 

どこから漏れているのだろうか、私の気持ち。

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25年かけてやっと許せた…高校時代の思い出

久しぶりに故郷の能登半島に帰省し、これまた超久しぶりに、出身高校の羽咋(はくい)高校の最寄駅・羽咋駅に立ち寄りました。

私は高校に合格した途端に、思春期特有の無気力症候群(勝手に命名)にかかってしまい、全てが面倒くさくなり、学校にも行かなくなりました。

出席日数ギリギリで、なんとか卒業はできましたが。

田舎の高校なので、当時は兼業農家で教師をやっている先生もいて、農作業で鍛えたこぶしで殴られたり(しばらくジンジンと痛かったです)私が一番前の席に座っているのに、私のことを無視して、次の席の子に、日付や、今日は何ページからだっけ?って聞く先生もいたりして、いっちょまえに傷ついていました。

素行の悪い私が悪いのですが、先生から辛く当たられて、さらにやさぐれていましたね。

学校に来ない私を心配して、公衆電話から電話をかけて来てくれた友達、泣いていた母親、楽しくない苦くて辛い思い出の方が多くて、高校時代のことは、今までは思い出すのもイヤだったけど、なぜかとても懐かしい気持ちになり、同級生のみんなにも会いたくなりました。

みんな、元気かな〜?

私が出席日数ギリギリで卒業した羽咋高校がある羽咋市は「UFOのまち」として、全国的に有名なんです!

江戸時代からそういう言い伝えがあり、高校の同級生の中にも、UFO目撃者がいましたよ!

羽咋駅前に設置されていた、このおもちゃのようなUFOのモニュメント(私が高校生の時には無かった)を見たら、なんだか力が抜けて、高校時代の自分を、やっと許すことができました。

人生、完璧に行かないこともあるわな。

そして、高校時代がとても懐かしくなりました。

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可愛くてたまらん:文房具愛を綴ります

クーピーのボールペン

 

サクラクレパスから「大人のクーピー」という名の、ゲルインクボールペンが発売されていました。

全10色のボディがズラッと並んでいると、小学生の時に誰もがお世話になった「クーピー 」を思い出します!

 

ボールペンらしくなく、ノックするパーツが付いていない、全身がただ一色のヌメッとしたデザインが、「クーピー 」と直結するんでしょうね!

頭の部分を回すと、芯が出て来ます!

ボディは何色でも、インクは全て黒です★

 

先日から、ものすごく可愛い〜♡と思っていたのですが、1色だけ持っていても可愛くないと思い、買うのは踏み止まっていました。

しかし昨日、好きな組み合わせの2色を買って、デスクの上に置いておけば、可愛いし、気分に合わせて何色のボディを使うか選べるので(出て来るインクの色は全て黒だけど)、それも楽しそう!と思い、最近の私のテーマカラーである「オレンジ」をまず選び、オレンジを引き立たせてくれる「イエロー」を合わせました!

 

そして、この2本を置いておく、自然木のトレイも買いました!

日頃から、置き場所はすごく重要だと思っていますが、ちょうど良いものが見つかりました!

 

あー、この組み合わせ、すごく可愛い〜!!

 

私は、文房具が大好き!なので、インクは全て黒なのに、ボディの全10色を揃えてしまうかもしれません(笑)

 

ゲルインクボールペンと言えば、ゼブラの「サラサ」が一番書きやすいと思いますが、見た目が無骨なので、人前では使いません(ごめんね)。

もっぱら、原稿に赤字を入れる時に暗躍する、縁の下の力持ち的存在として頑張ってもらっています。

 

でもこの「大人のクーピー 」は、見た目も可愛いし、書き味も良い、バランスの取れたゲルインクボールペンだと思います!(書き味だけの勝負なら、 「サラサ」に軍配が上がると思います)