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インテリアになるトランプ

 

ゴールド×白の綺麗さ

 

とても綺麗なトランプがあったので、サロンに飾りました。

積み上げてあるだけで綺麗な、ゴールド×白。

タイル貼りのテーブルは、ところどころカラフルなタイルが入っているので、それらが隠れないように、置き場所を工夫しつつ。

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子どもの絵は純真

 

大人の質問は愚問

 

姪(6)の絵がとても上手だったので、おばちゃんは表彰状を発行してしまいました。

 

学校からの「力を入れた部分は?」「描くのが大変だったところは?」という質問は、愚問だと思います。

絵を見れば、全部描いてあります。

分かるか分からないかは、大人側の問題じゃないかな。

 

 

子ども絵画審査員をやりたい

 

子どもの絵画コンクールの審査員、やりたいなー。

子どもの絵を通して、子どもと対話したいです。

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sacai熱鎮火

 

sacaiの先行予約販売会

 

大好きなブランド「sacai」の春夏コレクションの先行予約販売会でした!

銀座三越の応接室が一部屋全部sacai、お客は私だけ\(//∇//)\

あれもこれも欲しくなっちゃうので、アイスレモネードを出していただき、頭を冷やしているところです。

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モテより腹モチ

おしゃれパスタは無い!

サロンを銀座に置いているので、銀座のステキなお店に詳しいと思われていますが、私の食生活は、

カレー

トンカツ定食

唐揚げ定食

の、ご近所ぐるぐるローテで、夜はそこにラーメンとビールが加わります。

銀座で女性がランチするというと、パスタが定番らしいですが、おしゃれパスタは腹モチが悪いので、あんまり行きませんと、ランチに誘ってくださったイケメンなお客様に言ったら、

「目黒さんらしいね。普通の女性は【腹モチ】なんて言わないよ」

と言われました。

腹モチ重視!

「モテ」より腹モチ!

仕事も、腹モチなくして語れません!

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二極化上等!

 

丸の内の店員さんが萎える

 

本日はいつもとテイストの異なるお洋服を着ました。

「sacai」です。

*私の「sacai」大好きぶりはこちらにも♪

こういう服で、丸の内のキレイめOLさんが行くようなブランドショップに行っても「いらっしゃいませ」とは言われません(^^;;

店員さんが私を見て萎えるのが分かります(笑)

明らかに異分子なんでしょうね。

賛否両論分かれるお洋服、だけど私は大好きなお洋服です♡

こちらのお洋服、水色のシャツワンピースなんですけど、「HIROFU」のグレーのロングブーツを合わせています。

5年位前に買ったものですが、グレーの色味が深みを増すように、大事に大事に履いています。

水色×グレー、どちらも薄い色で、色だけに焦点を当てると、私の個性には合わないのですが「sacai」のシャツワンピースのデザインが、エッジが効いていて個性的なので、大柄で派手顔の私にもピッタリ合わせることができました!

 

 

色の次にデザインと素材

 

最初は自分色(じぶんいろ)を身に着けられる練習をして、その次の応用編として、デザインや素材も、自分の個性に合うものを探して行きたいですね♪

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眼が痛くなった意味「私の感謝の無さ」

眼球を刺されるような痛み

先日、眼が超絶痛くなりました。

朝からなんか眼が重くて痛いなぁと思っておりましたが、いつも通りコンタクトレンズを入れ、打ち合わせへ。

打ち合わせ中は眼が霞み、なんとか我慢していましたが、事務所に戻って来てからコンタクトを外し、少し休息を取りました。

しかし良くならない、全然良くならない。

それどころか、痛みは増す一方。

充血もして来ました。

そのうち、痛くて痛くて眼を開けていられなくなり、眼球を刺されるような痛みで、立っていられなくなりました。

涙もあとからあとから滝のように流れて来て、ティッシュも離せない。

もぅ、何がどうしたの⁈ とパニックになりました。

初めて実感した眼のありがたみ

この時、私は生まれて初めて、眼のありがたみを実感しました。

普段はものが見えるのが当たり前、こうして「色を見る」お仕事をさせていただいているのも当たり前。

自分が持っている「眼」に、感謝の気持ちを持ったことも、敬意を払ったことも、全然無かった。

コンタクトレンズを何時間も入れっ放しにし、眼科の検診頻度も適当。

私が大好きなお仕事をさせていただいているのも、この眼のお陰なのに、眼のことを考えたことなんて、ほとんど無かった。

痛くなって初めて、自分の「感謝の気持ちの無さ」に気付きました。

なんと情けない。

そして「今までどうもありがとう。これからは大事にするから、なんとか治って!」と必死で自分の眼にお願いしました。

神様とお医者様と、眼に祈った

コンタクトレンズを外したよく見えない眼でなんとか眼科に行き、診てもらったら、乾燥で眼球の表面がむくんだようになり、細かい傷がたくさん付いているとのことでした。

眼も皮膚なので、乾燥により、傷が付きやすくなるそうです。

目薬2種類と、あっかんべーをして眼の中に入れる(怖い( ;∀;))軟膏を処方されました。

必死のお願いの効果もあってか、お医者様のお見立てより早く、3日ぐらいして、眼は完全に回復しました。

この出来事、大変だったけど「眼の大切さ」を私に教えてくれた忘れられない出来事となりました。

眼に感謝!

「私の眼」さん、いつもありがとう。

雑な扱いをして来て、ごめんね。

もっともっと、色の力でたくさんの人を幸せにして行きたいので、これからもどうぞ宜しく!

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PRADAの靴を履く前に足の皮を削る

惚れたPRADAの靴は講演用

講演用のプラダの靴です。

紺色が上品で綺麗ということもあるけれど、甲のラインが真っ直ぐなのに惹かれて購入しました。

ここまで真っ直ぐに、スパっと切ってあるのって、そうそう無いと思います。

すごくカッコいい!!

見た目は上品で知的ですが、9センチのピンヒールなのに安定しているところは、さすがプラダだと思います。

そして25セントで幅広で、人差し指が異常に長いという、典型的なギリシャ型の、困った私の足でもすんなり入ったところに、一流ブランドの懐の深さを感じました。笑

大事に大事に、普段は専用の袋に入れてしまってあり、講演の時だけ取り出します。

そして、この靴を履く前に、私はある「儀式」に出かけます。

足の裏を削る専用サロン

儀式とは…。「足の裏の皮を削る!」ということです!

いつも同じ部分に力がかかるので、その部分の皮が固く、厚くなります。

そのうち痛み出して、厚みで靴もキツくなるので、月に1度くらいは、特に講演の前にはなるべく削るようにしています。

以前は自分でカッターナイフで削り落としており、それはそれで職人芸でしたが、今は銀座の「フット専門店ロワ」という専門店に行っております。

さすが足の皮専門店!

「ロワ」良いですよ。ベッドに横になってぐぅぐぅ寝ている間に、角質を削り、爪まで切ってくれています。

70分で10,800円です(2017年12月当時)

私は人見知りなので、店員さんになかなかなつかず、いまだに他人行儀な態度を貫いておりますが、店員さんの腕は良いと思います。

楽しい講演のための準備

私は講演でたくさん歩き回ります。

明日は120名のPTAのママ達の前で講演!

楽しい講演にします!

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値段が高くてもこれだけ可愛かったらしょーがないと買ってしまう「sacai」の魅力と威力

エッジの効いたお洋服が大好き

なんだかんだ言って、私はお洋服が大好きなんだなーと思います。

センスの良い無名ブランドを自分の足で発掘して…とは全く思わないし、お洋服を買いに行っても、買い終わったらさっさと帰りたくて、ブラブラとウインドウショッピングを楽しむなんてことはしないので、私は洋服には興味が無くて、色に興味があるから、こういう仕事を自分で始めたんだなーと思っていましたが、違いました(;^_^A

やっぱり、エッジの効いたお洋服が大好きです!

色が綺麗なお洋服も大好きです!

さらにもいっちょ、巨大な私が入るお洋服を作っているブランドは大好きです!!笑

sacai大好き!

そんな私は「sacai」のお洋服が大好きです!

私の出しているキビシー条件を、ほぼクリアしてくれますから。

丸の内に合わないsacai

今日は色の綺麗なお洋服を求めて、丸の内のブランドショップを一通り見て回りましたが、ほとんどのお店の店員さんが「いらっしゃいませ」と言ってくれなかったです。

今日も私は「sacai」を着ていたので、明らかにテイストが違うと分かり、お客さんじゃないと判断されたのでしょう。

丸の内は綺麗めOLさん御用達のショップが並びますから、違うのでしょうね。

試着してみたいお洋服はありましたが、店員さんの態度に気分も萎え、結局また銀座三越の「sacai」に行きました。

そしてさんざん試着した挙句に、深紅のスカートを買いました。

一流ブランドの信念を纏う

私をいつも虜にするsacai。

ハッキリ言って、お値段もわぁお!という金額です(;’∀’)

しかし、しょーがない、これだけ可愛かったらしょーがない、頑張って働くよ!と思わせてしまうsacaiの魅力も威力もすごい。

「ブランド」ってこういうことなんでしょうね。

「一流」ってこういうことなんでしょうね。

値札を見て、そうか…そうなのね…そう来たか…って思いながらも「買う」って決めさせられますからね。

「sacai」ってデザインも色も研ぎ澄まされていますが、高品質なことに誠実で、以前、毛玉ができやすい商品を市場に出してしまってからそれに気付き、自主回収したという話を聞いたことがあります。

一流だから、自分の仕事に自信があるからこそできる、エンドユーザーへの寄り添い方だと思いました。

私もそうありたい。