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お仕事のこと

最高の喜び

奈良県の株式会社ソルベラノ様のコーポレートカラープロデュースをさせていただきました!

ソルベラノ様の畜舎と店舗の両方を見学させていただき、感じた魅力をメインカラーとサブカラーに詰め込んで「コーポレートカラー」としました。

そしてその「コーポレートカラー」で、ロゴのデザインも行いました。

色ひとつとっても「なぜ、この色なのか?」という会社やブランドのストーリーがあります。

そのストーリーを浮き彫りにして光を当て、お客様に喜んでいただくことが、私のお仕事です。

コーポレートカラーを選定して、ロゴをデザインすると、お客様がご自分の会社の魅力を自覚して、ご自分のブランドをもっと好きになってくださいます。

それがもう、最高なんです!!


Order made

*ヒストリカルカラープロデュース

コーポレートカラー選定
マガジンカラー設計

企業のブランドストーリーを「色」と「キャッチコピー」で見える化。

ロゴマークや看板の色などに。

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お仕事のこと 武蔵小杉アトリエ

土地ごとの学び

銀座にサロンを置いていたことは、私の礎になっています!

今は違う場所(神奈川県川崎市の武蔵小杉)で、違う学びをいただいています。

その土地ごとに学びがあり、感性の引き出しが増えていきます。

また新しい土地にも行ってみたいなぁ!

武蔵小杉アトリエ

緑豊かなアトリエのイメージカラーは「自由の白」。
アクセスのご紹介や、安全で快適な空間への取組みなど。

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お仕事のこと

陽気な男性経営者

マンツーマンレッスンの時は、私はその方の魅力を浮き彫りにして、どういう手段で見える化しようか真剣勝負なのですが、男性のお客様は陽気な方が多く、いつも爆笑しています(女性は可憐で知的な方が多いのですが…笑)
 
先日も、くっきり二重瞼の男性経営者のお客様に「瞳が綺麗ですね」と言ったら、いきなり自分の瞼をいじり出し、「三重」「奥二重」とか芸?をやり始めたので、めっちゃ笑いました!笑笑
 
ちょっとしたことかもしれませんが、そういう、人を笑わせる陽気さ・親しみやすさも、たくさんのスタッフに慕われる経営者の所以なんでしょうね!
 
魅力満載です!
 
そしてその魅力を、「色」や「キャッチコピー」で見える化するのが、私のお仕事です!

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メルマガの女王を目指して!笑

昨年末からメルマガを配信し始め、毎回、開封率を測っておりますが、メルマガ配信システム会社の方のお話では、業界を問わず、全てのメルマガの開封率の平均は、15%前後だそうです。

でも私のメルマガは、平均で25%前後、良い時で30%近くまで行きます。

そして、開封率が高い読者の方だけを抽出して、さらに濃い情報を配信するということをやってみたら、なんと、開封率80%でした!

メルマガのお陰で、ただお名刺交換だけして、その後お会いしていない方から「面白かった」というご感想をいただけて再びご縁が繋がったり、新しいご縁をご紹介いただけたりもしています!

人に会ってナンボの商売なのに、コロナになってその機会が激減し、本当に落ち込む時もあります。

でも、こんなに私のメルマガを楽しみにしてくださっている方がいるんだとか、読んでくださっている方がいるんだと思うと、とても元気が湧いて来ます!

「神旅®︎」で有名な大杉日香理さんからヒントをいただいて始めたメルマガですが、最初は、メルマガに効果なんて無いと思っていました。汗

だけど、やってみないと分からないと思って始めたことが、半年経った今では、私の元気の源です。

なんでも、やってみないと分からないですね!

そんな私のメルマガですが、ご興味のある方は、ご登録いただけたら嬉しいです!!

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お仕事のこと

日経新聞のブランディング

スマホでニュースを見る時は、SmartNewsで見たり、日経新聞電子版で見たりです。
 
それぞれに良いところがありますが、日経新聞はブランディングがしっかりしているなー、さすがだなーと思います。
 
私は前職で企業の宣伝の仕事をしていまして、新聞の誌面広告も作っていましたが、日経新聞のカラーの全面広告の広告費用は、日にちを指定して定価で発注した場合、1日で<数千万円>でした。
 
どの新聞よりも高いし、1日でその金額が吹っ飛ぶと思ったら責任重大で、ド緊張しながら誌面広告を作っていたのを思い出します。
 
そういう「他の新聞には無い敷居の高さ」が、日経新聞にはあるなーと感じていましたが、電子版の有料会員になる時に、わざわざ電話確認があるのには、ビックリしました!(法人会員だけかもしれませんが)
 
スマホで必要項目を入力して、決済用のカード番号も入力しているのに、後日、担当者から電話がかかって来て、契約内容を確認されるんですよ。
 
そういうのって、「スマホで全部完結できる気軽さ」とはかけ離れたところにありますが、それでもそれをやるっていうのが日経新聞で、それもブランディングなんでしょうね。
 
極めつけは、「色」です。
電子版の画面の「色彩設計」です!
 
特に、すごいなぁ、さすがだなぁ、と思うのは「図版の色」です。
 
ボタンや見出しの色はちゃんと統一されていても、図版になると、いろんな色を使ってしまい、せっかくの誌面がうるさくなりがちになるのは、どんな媒体でもあることなのですが、日経新聞電子版は、カ・ン・ペ・キ!!
 
図版も含む画面全体が、メインカラーは紺、サブカラーは濃紺と水色で統一されているんですよ。
 
「紺」は「知性」や「気高さ」を表現する色ですので、この色をメインカラーに選んだのは納得ですが、ブランディングとして、いろーーーーんなところに気を配っていて、その一環に「画面の色彩設計」っていうやり方が、高いブランド価値を構築するのだと思います。
 
武器は色だけじゃない。
でも、色も武器にしている。
 
抜け目なくやるブランディング。
さすがですね!!

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似合う・似合わないがハッキリして来る

私のマンツーマンレッスンに、長く通ってくださっている菊池 敬子様と、夏日の今日は、銀座ショッピング同行でした。
 
継続してマンツーマンレッスンに通ってくださっていると、ご自分の魅力を自覚できるようになるので、その魅力が特化され、綺麗になるスピードが格段に早くなります。
 
それと共に、お洋服やバッグなどの小物も、似合う・似合わないがハッキリ分かるようになります。
 
感覚が研ぎ澄まされ、「これでいっか」という妥協が無くなり、「これがベストだ!」というものしか、自分のそばに置かなくなるからです。
 
バッグはパートナーですものね!
 
本日も、これだ!と思えるバッグに出会えて良かったです!

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やっと蓋が開いた!

会社員時代、宣伝企画部に在籍していた時は、色だけでなく、キャッチコピーもガンガン考えていました。
 
私はクライアント側の窓口だったので、キャッチコピーも色もデザインも、広告代理店に任せておけばあがって来るのですが、性分的に、自分でも考えずにはいられなくて…。笑
 
(その代わり、予算管理はまるでできませんでした。何千万とか何億とか、さっぱり分かりませんでした)
 
起業して、「何屋か分からない人」になるのは絶対にイヤだったので、本当はキャッチコピーも書けるけど、「色」だけに特化して突っ走って来ました。
 
だけど最近、キャッチコピーの提案も求められることが多くなって来ました。
 
お客様に「喜び」と「安心」をご提供したく、立体的な仕事をしたい!と常々思っている私にとっては、「色」以外のことも、信頼してお任せいただけるなんて、本当に嬉しく、ありがたく思います!
 
やっと自分の蓋を開けても良い時期が来たって感じ!
 
私がキャッチコピーを考える時のパートナー、2Bの鉛筆と共に。

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メルマガは大変だけど…

メルマガを定期的に継続するのは、私の中ではなかなか大変なのですが(;^_^A

「これは本になるよ」と出版社の方に言ってもらえたり、私と面識の無い方に、私のメルマガをご紹介くださる方がいて、ご縁が広がったりして、良いことづくめです!

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色オタクです!

コーポレートカラーの色校風景。
一見同じ色でも、色の調合を1%ずつ変えていき、どれが一番良いか、チェックします。
屋内で見たり、外に出て、自然光の下で見たり。
 
しつこい色オタクの世界ですが^^; お客様の歴史の一部に関わらせていただいているので、絶対に妥協はしません!
 
その企業の悲哀も喜びも、苦労も楽しさも表す、ただ一色を見つけます!

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ホームページのリニューアルで気付いたこと

新しい宣材写真をふんだんに使って、ホームページをリニューアルしました!
 
素人御用達のWordPressで自分で作っているので、細かい調整などはできないのですが、制限がある不自由な中で考えると、逆に新しいことを思いついたりします。
 
これ、できないのか、、、ならばこれはどうだ!!みたいな。笑
 
意地ですね。笑
 
文章も全部自分で書いているのですが、文章を書けるってことを、もっと大切にしようと思いました。
 
いつもスラスラ書けるわけではなく、スイッチが入るのが遅くて、ギリギリになってしまうことが多いのですが、ギリギリになる自分を責めて自己嫌悪に陥るのではなく、ギリギリでも間に合う集中力を出せる自分を認める!という方向に舵を切ることにしました。
 
その方が、楽しくゴキゲンな自分でいられます。笑
 
いつでもどこでも、方向転換することを怖がらないようにしよう。
「自由」なんだから。