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アイディアは絶対に枯れない

数秘術-企業使命数

 

2本目の特許アイディア、思いつきました!

 

りんかい線の中で降って来ました(笑)

 

絵に描いてみたら、課題は多いけれど、全て解決して商品化できると思いました!

 

アイディアは頭の中で完成しているけれど、絵に描くって大切ですね!

 

頭の中だけでは気付かなかったことに、気付くことができました!

 

 

私の真髄は「生み出す」こと

 

数年前に数秘術で鑑定していただいた「企業指名数」の通りです!

 

弊社の企業使命数は「3」で「人々に『人生は自由で楽しい!』ということを伝えていく」のが、使命だそうです。

 

「自由」も「楽しい」も、私が普段から大好きで、大切にしているキーワードです。

 

そして私の中では、それらと「生み出す」ことが、密接にリンクしています。

 

 

真髄が活きる仕事

 

いただくお仕事の種類は、①マンツーマンレッスン、②企業研修、③講演、が3本柱ですが、そのどれもが「生み出す」ことが軸となっているオリジナルコンテンツです!

 

「生み出す」ことが自分の真髄だと再認識できて、事業3本柱の足元を固められる気持ちになりました(*^-^*)

 

生み出せる自分を大切にします。

そしてその環境にいられることに、感謝しています。

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色弱者の大きな救い

色弱者

 

色の判断材料が増えた

 

昨夜は感動的な講演をありがとうございました。

今までは色の判断材料(情報)として、単純に視覚的な情報だけでしたが「色に対するイメージ」や「色の与える影響」を昨日の講演会で学ばせて頂きましたので、有難いことに今までよりも色の判断材料が増えました。

これは、色弱者へとっては大きな救いになると思います。

もちろん、色弱者に限らず色の教養は大切だと思います!!

 

新しいアイディアだった!

 

色弱の私個人的な感想といたしましては 『視力が低い方が眼鏡をかけるように、 色の区別が苦手な方が「色の知識」を学ぶ』 という新しいアイディアを頂けて、本当に貴重な学びでした。

今後も目黒さんの活動を応援いたします!!

今後とも、何卒、宜しくお願い致します。

昨日は本当にありがとうございました!!

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ディノス、ありがとう!

カラーレッスン

 

職人魂をかけた女医さんのカラーレッスン

 

昨夜、めっちゃ忙しい合間を縫って、遠くからレッスンに来てくださった女医さん。

 

時間が限られているので、私の職人魂にかけて、やるべきことはやりました。

 

自分で言うのもなんですが、身体から湯気が出そうな集中力でした!

 

 

嬉しいLINE♥

 

今朝、女医さんから、通販の「ディノス」で、私が選んだ色と同じ色のお洋服を見つけたので、買おうかな♡とのLINEが。

 

ディノス1

 

ディノス2

 

聞けば、ディノスはカタログの色と実物の色が、そんなに相違ないとのこと。

忙しい方に通販は便利ですしね。

 

 

女医さんのバイタリティに感動

 

ほんっとにお忙しいのに、やりたいことは全てやっている女医さん。

 

時間も距離も、彼女には全く足枷になっていません。

 

とてもステキだと思いました♡

 

嬉しいLINEをありがとうございます(*^_^*)

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満員御礼!ご縁が深まったホテルニューオータニ講演会

ホテルニューオータニでの講演1

 

満員御礼+補助席も出たホテルニューオータニでの講演!

 

去る2018年5月17日(木)の夜、ホテルニューオータニの「紀尾井町フォーラム」にて講演を行いました!

 

 

演題は「あなたの魅力はなにいろ?~憧れられる経営者の“自分の魅せ方”」…。

 

大変嬉しいことに満員御礼に加え、補助席も出るほどの大盛況!

講演後の懇親会は、キャンセル待ちの方もいらっしゃいました!

 

ホテルニューオータニでの講演2

 

 

来てビックリ!お花が届けられていました!

 

 

会場に来てビックリ!

 

なんと、お花が届けられていました!

(しかも高そう。鉢植えです)

 

お花を贈ってくださったのは、市川駅前矯正歯科の柏英希院長です。

 

「行きたかったけど、行けなかったから」って、、、なんてお優しい!

 

柏先生、本当にありがとうございます!(感涙)

 

 

登場前はスライドで演出

 

スライドにわざわざ「満員御礼」なんて書いている私(笑)

私が登場する前から、私の嬉しい気持ちを、お客様と一緒に共有して盛り上がりたかったのです!

 

 

 

最初のご挨拶は感謝の気持ちから

 

ホテルニューオータニでの講演3

 

2018年5月17日(木)18:30~20:00という時間は、二度と戻って来ません。

とても貴重なものです。

その貴重なお時間を、私に預けてくださった会場の皆様に、まずは感謝の気持ちをお伝えしました。

 

「本日は皆様に、とにかく楽しんでいただきたいです。楽しいって思っていただけたなら、私のことは忘れていただいても結構です」

 

という言葉は、講演の時にいつも言います。

本心だからです。

 

今回は、プライベートでいらっしゃっている方ばかりで、気軽なお気持の方が多かったからか、クスっと笑ってくださる方が何名様かいらっしゃいました。

 

最初にこういうやわらかい空気ができると、最後まで笑いやすく盛り上がりやすい空気でいられます。

クスっと笑ってくださった皆様、ありがとうございます!

 

 

 

 

講演中に人体実験をやりました!

 

 

これ、私の持ちネタです(笑)

「人体実験」と称して、お客様を前に引っ張り出します。

もちろん、打ち合わせ無しの初対面です。

やーねー(笑)

 

会場のお客様と近い距離で笑い合える、綾小路きみまろを目指しています(マジ)

 

人体実験をやると、私も気分が乗って来て、演台からはみ出して来ます(笑)

 

 

 

人体実験は2回やります!

 

面白いことは、一度で終わらせません(笑)

 

 

 

私がモデルになって、TPOカラー戦略の実演をやりました!

 

スカーフを使って「TPOカラー戦略」の実演をやりました!

 

スカーフって、ネクタイと似ているし、これなら男性にも女性にも分かりやすいかと考えあぐねた作戦です!

 

スカーフを活かすための、黒のドレスです。

 

ちなみにドレスはMaxMaraです。

ぶーちゃんの私でも入るドレスはあまり無いのですが(泣)Maxちゃんにはあります。

 

実演の主役になるスカーフは、やっぱり色が綺麗なHERMESです。

 

 

 

 

PRADAの紺色のヒールに合わせて、LANVINの薄ーい紺色ストッキングを選びましたが、やっぱり肌色ストッキングの方がイキイキとした印象を出せたし、黒いドレスが引き立ったなぁーと後で反省。

 

この黒いドレス、サイドに結構深めのスリットが入っていたんですよね。

それもあって、肌色ストッキングの方が良かったですね。

 

 

クイズを出して会場一体化計画!

 

クイズを出したら→答え合わせです。

会場内をグルグルと歩き回り、急に指名して答えを言ってもらうのも、私の持ちネタです(笑)

 

ホテルニューオータニでの講演1

 

 

答え合わせは客席から

 

日テレの「笑点」って、出演者がお客様に交じって客席に座って、ご挨拶するところから始まりますよね。

会場が一体となるそんな雰囲気が大好きなので、真似しています!

 

クイズの答え合わせは、客席からスライドを動かしました。

 

 

 

 

プレゼンテーションの機会が多い中小企業の経営者だからこそ!

 

 

成約率を上げるには、外見のカラー戦略だけでなく、プレゼンで使うスライドの色使いもめっちゃ重要です!

 

特に、スライドの「背景の色」と「文字の色」の関係は、すごーーーく重要です!

当たり前のことなのですが、図版を入れて説明したら、会場全体から頷き声が聞こえました。

 

皆様、そういうことを知りたかったのですね!

 

 

色の力で皆様に幸せが降り注ぎますように

 

 

「色の力で皆様に幸せが降り注ぎますように」

 

これは、私の願いです。

 

マンツーマンレッスンの受講後にお渡しする鑑定書にも、この言葉を入れています。

 

この日の最後の締めにも、この言葉を使いました。

 

 

皆様とのご縁が深まった記念すべき講演

 

ホテルニューオータニでの講演4

 

いらっしゃってくださった皆様はもちろん、都合が付かなかったけどご検討してくださった皆様とも、この講演をきっかけに、ご縁が深まりました。

 

至らないところもあったかと思いますが、これからもっと努力を重ねて、たくさんの人を色の力で幸せにできますよう、精進して参ります!

 

本当にどうもありがとうございました!

 

 

講演後にお客様からいただいたご感想

 

 

「カラーコミュニケーター」の世界は素晴らしかった!

 

過日は、目黒先生の講座を聴講できる幸運に恵まれた事に感謝申し上げます。

目黒先生のご才能とお人柄で会場を包み込み、何より独自の研究と実証を積み重ねていらした「カラーコミュニケーター」の世界は素晴らしいものでした!

 

 

大学生の娘にも聞かせたかった

 

ほんとうに素晴らしいお話を伺うことができ、充実した時間を過ごすことができました。

参加してよかったです。

ありがとうございました!

目黒先生がこれまでのご経歴の中で、どのようにご自身の得意なことを仕事に結びつけていかれたか、そして、現在、どのような目的をもってお仕事をされているか、という点につきまして、特に感銘を受けました。

現在大学生で、卒業後何をしていいのかわからないと言っております娘にもぜひ聞かせたかったです。

帰省時に娘に話し、できれば一緒にカラーレッスンも検討したいと考えております。

その際は、せひご相談させください。

 

 

色弱者の大きな救い

 

昨夜は感動的な講演をありがとうございました。

今までは色の判断材料(情報)として、単純に視覚的な情報だけでしたが「色に対するイメージ」や「色の与える影響」を昨日の講演会で学ばせて頂きましたので、有難いことに今までよりも色の判断材料が増えました。

これは、色弱者へとっては大きな救いになると思います。

もちろん、色弱者に限らず色の教養は大切だと思います!!

色弱の私個人的な感想といたしましては 『視力が低い方が眼鏡をかけるように、 色の区別が苦手な方が「色の知識」を学ぶ』 という新しいアイディアを頂けて、本当に貴重な学びでした。

今後も目黒さんの活動を応援いたします!!

今後とも、何卒、宜しくお願い致します。

昨日は本当にありがとうございました!!

 

 

魅力に取り憑かれた

 

潤さんの魅力に取り憑かれた人も多かったと思います。

あんなに大勢の人前で堂々とお話するのは、素晴らしいです!!

とっても楽しかったです!!

 

 

潤さん見るとワクワクします!

 

昨日は潤さんのパワーに圧倒され、今もなお昨日の興奮冷めやらずといった感じです。

頭からカラーが離れず、脳がすごい色になってると思います😁

本当に素晴らしいお話ありがとうございました。

仕事着を私なりに考えて、爽やかな白のTシャツと紺系のパンツでやっておりますが、またサロン着を相談させて頂きたいと思いますので、その時はよろしくお願い致します。

潤さん見るとワクワクします。

私の人生のお手伝いをして頂けたら幸いです。

本当にありがとうございました!

出来れば次回は3時間講演お願い致します!

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私のお客様に色弱者が多い理由

色はみんなに平等

「色はみんなに平等である」と強く思ったことが、この世界に入ったきっかけのひとつです。

色はみんなに平等に、幸せを与えてくれる。

だからみんなに、色でもっと幸せになって欲しい。

しかし「平等」と思っている一方で「色弱者にはどう接したらいいのか?」というのが、起業して数年間の、私のテーマでした。

色弱者に色の楽しさを伝えられなかったら、私のやっていることは嘘だ

色弱者が色をどう感じているのかを勉強するために、各種セミナーに出かけたり、書籍を読んだりしました。

男性では20人に1人という色弱者のことを無視して「この色を着たあなたはとても素敵です」とか「この色のイメージは~です」と語ることは、私の中では許されませんでした。

人数としては、20人のうち19人は一般の方々なので、多数決で、1人の色弱者を無視して仕事することはできます。

でも、仮にも色の世界に生きている私が!

「色は平等」という色の魅力に魅せられた私が!

色弱者を仲間はずれにして、一般の方々だけで色を楽しむということは、絶対にしたくありませんでした。

色弱者への向き合い方が分からなかった数年間

セミナーに参加したり、書籍を読んだりしても、色弱者への色の伝え方は、なかなか答えが出ませんでした。

しかしある時、思い付きました。

一般の方々の色の見え方を色弱者に伝えるのではなく、視点を変えて、色弱者の色の感じ方や、見えづらさを「私」が発信することで、もっと「色は平等」な世の中に変わって行くんじゃないかと思い付きました。

色弱者も、一般の方々も、色が平等に「見える」

お陰様で、私は講演講師という仕事に就いております。

そして、顔が派手で、身体も大柄で、着る服も派手なので「一回見たら忘れない」とよく言われます。笑

そんな私が「色弱」というものを暗いものとして扱わずに、

色弱者の方々は、こういう色の見え方をしています!

だからこういう色使いはやめようねー!

と、講演の場で明るくお伝えすることが、まず私にできることだと思い付きました!

色弱は欠点ではない

色弱者が、色についてコンプレックスを感じているという話を聞くと、申し訳ない気持ちになり、泣きそうになります。

色は、そんなものではない。

もっと、愛溢れるものなのです。

みんなが幸せになれるものなのです。

だから、色弱者に、自分が色弱であることを欠点に思って欲しくないのです。

色弱者に、色のことで悲しい思いをさせたくないと思っています。

私のお客様には色弱者が多い

そんな想いで活動をしておりましたら、私の力は微々たるものだと思いますが、そう言えば、私のお客様には色弱者が多いな、ということにふと気付きました。

最初から「色弱なんです」とおっしゃる方もいれば、かなりお話ししてから「実は…僕、色弱なんです」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

「色は平等」と信じ、色の仕事をしている私のところに、色弱者が、カラーレッスンを受講しに来てくださる。

色の魅力を、享受しに来てくださる。

こんなに嬉しいことはございません!

ホテルニューオータニでも講演します!

5月17日(木)、ホテルニューオータニで行われる講演でも、色弱者にも、一般の方々にも、色は平等なんだという話をしようと思います!

ご興味のある方は、こちらをご覧ください。

「あなたの魅力はなにいろ? ~憧れられる経営者の“自分の魅せ方”~」

たくさんの人に「色は平等」という魅力を広めて行きます!

*普段は「色弱者」という呼称は使用せず「色覚特性者」という呼称を使用しておりますが、ブログという媒体特性上、世間一般的に使われている呼称を使用した方が分りやすいという判断で、使用しました。

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HERMESのスカーフとスカーフリングでカラー戦略を実演!

HERMESスカーフリング

 

HERMESのスカーフで実演やります!

 

5月17日(木)18:30~のホテルニューオータニでの講演に向けて、どんな面白いことをやろうかなと考えています(*^-^*)

 

「面白い!」「楽しい!」が、私の講演のモットーなので、毎回そこを大切にして、コンテンツを練っています。

 

今回は、男性と女性が半々ぐらいで、年齢層も20代~60代と幅広いので、皆様に万遍無く楽しんでいただけること…ということで、

 

スカーフの実演

 

を行おうと思いました!

 

 

なぜスカーフの実演なのか

 

スカーフって、ネクタイとも似ているし、男性と女性の両方に楽しんでいただけると思います!

 

色んな色のスカーフを、カラー戦略の実演に使います!

 

 

HERMESのスカーフリング

 

HERMESスカーフリング

 

皆様の前でも、ササっと素早くスカーフを替えられるように、HERMESでスカーフリングを買って参りました!

 

綺麗ですねー!

指輪みたい。

 

野性味溢れる私にも合うように、中性的なデザインを選びました。

 

 

実演のモデルは「私」(;^_^A

 

先日、私のカラー戦略のマンツーマンレッスンを受講されているお客様から

「目黒さんは、ちょっとぽっちゃりしていて、美人過ぎないところがいい。だからこそ、説得力がある」

と言われました。

 

ハイ、私もそう思っています!!!!!爆

 

私はひろーく言うと、一応「イメージコンサルタント」の端くれなのですが、同業者の方って、大体、華奢で美人です(私調べ)

 

着ている服もエレガントで、キッチリしています。

 

私みたいに、大柄でも気にせず、体型を隠さず、好きな服を着ているという、野性味溢れる本能的な方は、あんまりいらっしゃらない、と言いますか、全然いらっしゃらないです(;^ω^)

 

でも、華奢で美人な方が「この色はこう着こなせば良いんですよー」って言うよりも、私みたいにぽっちゃり&美人過ぎない人が、色んな色を着こなして、素敵に見える方が、絶対に説得力あると思うんです!!

 

 

私の全身を使った実演で、感謝の気持ちを表現します!

 

2018年5月17日(木)18:30~20:00という二度と無い貴重な90分を、私に傾けてくださる方々に感謝の気持ちを込めて、私の全身を使って、実演をして、楽しんでいただこうと企んでおります!!

 

 

どんな講演か、気になる方は!

 

お席はもう少しだけ、ございます!

奇跡的にその日が空いている方、是非是非、お待ちしております!

お申込み・詳細は、こちらからお願い致します!

↓

5月17日(木)18:30~講演@ホテルニューオータニ

「あなたの魅力はなにいろ? ~憧れられる経営者の“自分の魅せ方”~」

 

 

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「赤」のルーツを追い求めて

目黒潤

化粧品、染料としての「紅」

「赤」のことを調べていると「紅」は切っても切り離せません。

化粧品や染料として、華やかで目を引く色でありながら、魔除けの意味も持ち合わせている「赤」をもっと調べたく、本物の「紅」に会って来ました!

伺ったのは伊勢半本店 紅ミュージアム。

紅屋さんは日本では、なんとこちらだけだそうです。

紅づくりに携わる職人さんも、たったの2名になられたそうで、この日はテレビ東京系列で放送されている「和風総本家」の取材が入っておりました。

上の写真は、純度の高い本物の「紅」を点した(さした)私と、水だけで濃淡を付けた「紅」で染めたキューブです!

自分だけの「赤」で彩られる唇

紅皿

昔の日本では、紅を小皿やお猪口のようなものに刷けて(はけて)、水で溶いて、口紅として使っていたそうです。

本物の「紅」は一種類しか無くて、含ませる水の量を加減したり、重ね塗りしたりして、自分好みの色を出していたそうです。

しかもこちらの「紅」は粒子がとても細かいので、お肌の色素と調和して、お肌の色を隠さずに唇を赤く染めてくれるので、どんな人でもその人に合う赤で、唇を染めてくれるんだとか。

その人だけの「赤」です。

なんだか、ロマンチックですねー。

一色しか無いのに、その人だけの赤を出す、というお話に惚れ惚れして、溜息の連続でした。

素敵な紅皿や紅猪口(べにちょこ)

紅猪口

紅皿や紅猪口の装飾もとっても素敵で、日本の文化や、女心が表れていました(*^-^*)こちらは私が購入したもので、白百合柄の紅猪口です♥

とても高価な赤の染料

紅花

「紅」の原材料は「紅花(ベニバナ)」だそうです。

上の写真のお花がそうですが、こちらはドライフラワーにしているのでオレンジ色になっていますが、実際は山吹色(濃い黄色)です。

このお花から赤の染料を摂るのですが、なんと、99%が黄色の染料で、赤の染料は1%しか摂れないそうです!

一皿の紅皿に紅を刷くのに、1,500本ほどの紅花が必要だそうですよ~!ひぇ~!!

なので、本物の純度の高い「紅」は、ものすっごく、高価だということです!!

本物の「紅」は玉虫色に輝く

小町紅

本物の「紅」の乾いた表面は玉虫色です。

どうしてこのような色になるのか、科学的にまだ解明されていないそうです。

こんなに科学が進んでいる世の中なのに、日本古来の紅の謎は、まだ解明されていない…。

科学の力を持ってしても、紅が勝るんですね。

ステキ!! かっこいい!!

携帯用の紅「板紅」を買いました!

板紅
板紅

ここまで「紅」の歴史やロマンを聴いていたら、買わずにはいられません!!

で、携帯用の紅である「板紅」を買いました!

こちらのケース、木彫りなんですよ!

木彫りに純銀メッキが貼られています。

そして彫刻されているマークは「宿り木」で、万葉集では「長寿」の意味で詠まれ、さらにこちらの模様は左右対称で「子孫繁栄」を意味しているそうなので、とっても、とっても、めでたいものなのですね!

「赤」には生命力や魔除けの意味もありますから、めでたいケースに入った「紅」は、持っているだけで最高のお守りだと思いました!

高級なオンナにしてくれる(?)本物の「紅」

本物の「紅」は金属の上に直接刷けないそうです。

よって「板紅」はケースの金属の上に漆を塗ってから、紅を刷けるとのこと。

純度が高い本物の紅は乾いた状態では玉虫色で、水で溶くと赤になりますが、黒い漆の上では赤が負けてしまい、玉虫色が溶けて赤になったかどうかが分かりにくいため、一度にたくさん溶かしてしまわないように、お店の方が丁寧に説明してくださいました。

ちなみにこちらの「板紅」、結構なお値段がしましてですね(;^ω^) 19,440円(税込)でした。

無くなったら、6,480円のレフィルだけを買えば良いのですが、約20回の使用分なので、、、巷で売られている口紅と比べると、とても高価ですよね!

でも、塗ると乾いて、カップなどに付きにくいですし、モチは良い気がしました。

それよりなにより、気分がとっても良いです、自分だけの紅を点しているなんて!

この紅を点して、高級なオンナになろうっとーーー!!笑

緑色の下唇がステイタス

乾くと玉虫色になる純度の高い「紅」は、唇に重ね塗りすると、玉虫色に光り輝きます。

唇に1回塗っただけでは赤く染まるだけで、玉虫色になりません。

その昔、歌舞伎役者や太夫(身分の高い遊女)が、下唇だけを重ね塗りして玉虫色に染め、高価な紅を大量に使えるステイタスを誇示したり、自分の存在をアピールしたりしたそうです。

その名も「笹紅(ささべに)」というお化粧法だそうです。

玉虫色は緑に近くなりますから「笹」に例えられたんでしょうね。

現代の「笹紅」を表現してしまった私

目黒潤

普通は何度も重ね塗りしないと「笹紅」状態にならないそうです。

その分、紅もたくさん使用するので、お金持ちしかできないおしゃれですね。

でも、前段でも書いたように、紅の粒子がその人のお肌の色素と調和して、その方だけの紅色を出すので、何回重ね塗りすれば「笹紅」になるかは、その人によって違うそうです。

私は2回塗っただけで「笹紅」に近い状態になり、ゴールドに光り輝いてしまいました(;^_^A

お店の方々に「まぁ、綺麗な笹紅。普通は2回では笹紅にならないんですよ」と褒められ(?)でもゴールドに光り輝く自分の唇が気持ち悪くて、苦笑いしてしまった私です。笑

色のルーツを追い求める旅は続く

今日のように、色のルーツを追い求める旅は、とても楽しいです!

東京都内に限らず、色々なところに出かけて行こうかな♪

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赤

ルーツ

心臓

炎

 

人間の血液や炎の色である赤。

赤を見ると思い浮かぶイメージは、生命力や激しさを感じさせるものが多いです。

 

 

 

語源

 

「明るい(あかるい)」から「赤い(あかい)」になったそうです。

 

 

 

イメージキーワード

 

派手 強い 目立つ 歓喜 喚起 活力 生命 愛情 行動力

エネルギー 革新 情熱 濃い 辛味 南国 暑い 熱い 女性的

 

 

 

巷に溢れている赤

 

 

「SALE」の看板や広告。

やっぱり赤は、目を引きますね。

注意喚起です。

 

 

トイレのマークは、おしゃれなお店だと、人間の形をしていないものもありますが、それでも、色で見分けが付きますね。

赤は、女性です。

 

PRADAの赤い靴

 

春先に売られていた、PRADAの赤いパンプスです。

目を引きますし、ワクワクします。

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私の講演を聴きに来てくださる方がたくさんいるって…嬉しすぎて眠れない!

スーツスタイル戦略講座

 

ホテルニューオータニ 満員御礼の気配!?

 

今日はとても嬉しいことがありました!

 

5月17日(木)の夜に、ホテルニューオータニで講演を行うのですが、約1ヵ月前の今日に、たくさんのお申込みをいただき、満員御礼になる気配が出て来たのです!!

(ちょっと大げさですが。笑)

 

講演って、集客が気になります。

 

だから私は、自主開催の講演はやりません。

 

集客が大変で、他の仕事に支障を来たす恐れがあるからです。

 

 

お申込みがお申込みを連れて来た!

 

今回のホテルニューオータニでの講演は、主催者は別におりますが、それでも、私の話を聴きに来てくださる方はどれくらいいらっしゃるのだろうと、とても心配しておりました。

 

それが、最初に数名お申込みをいただいたら、その方々がお友達を連れて来てくださることになって、追加でまた数名お申込みをいただいたり、遠くから都合を付けて来てくださる方がいたり、久しぶりに私に会いに来てくださる方がいたりと、本日だけでもたくさんのお申込みをいただきました。

 

こんなの初めて。

 

すごく嬉しいです!!!!!

 

 

お時間をいただくということ

 

来てくださる方のお時間は、タダではありません。

 

一生の中の、大事なお時間です。

 

その大事なお時間を、私の話を聴くために使ってくださる。

 

しかも1か月も前から、私の話を聴くことに決めてくださる。

 

もうこの瞬間から、同じ方向を向いて歩き出したとすら感じてしまうほどの、私の嬉しさです。

 

 

講演の質に関する決意

 

全身全霊を、当日の90分に捧げます。

 

90分のドラマを、創ります!

 

お申込みをくださった皆様、本当に、本当に、ありがとうございます!!

 

 

噂の(笑)講演はこちらから!

 

お席はまだございます!

 

詳しくは下記をご覧ください!

 

あなたの魅力はなにいろ?

~憧れられる経営者の“自分の魅せ方”~

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カラーの仕事に就いている者として…この眼を選んで生まれて来たんだ

小石のような目やに

優秀な眼のお陰で、カラーの仕事に人生を捧げることができています。

視力が良いわけではないのですが、一点、ものすごく優秀なところのある私の眼。

そんな私の眼に焦点を当てて、感謝の気持ちを綴ってみました。

私は小さい頃から目やにが多く、しかも強力です(笑)

何が強力かと言うと、目やにがカチンコチンに固まって、まるで小石なみの固さになり、そのまま目頭にくっついて、なかなかとれないことです(涙)

小石のような目やにを撃退するには

小石なみの目やには、顔を洗っただけではもちろんとれず、メイクの時に指でゴシゴシ擦ってもダメで、つまようじのような細い棒で力を入れて、こそぎ落とすしかありません。

こそぎ落とす時は痛いです。

細い棒でグイグイやって、小石なみの固さのものが、目頭という柔らかい皮膚に当たるわけですから、そりゃ痛いですよね。

目やにのせいで眼を開けられなかった幼少期

小さい頃なんて、もっと目やにが多かったので、まぶたに目やにがビッシリで、それが糊のように固まり、上まぶたと下まぶたをくっつけてしまい、朝、眼が開けられないということもありました。

私の目は頑張り屋さん?

そんなこんなで、小さい頃から、私と目やにの闘いは続いているわけですが、これって実は、私の眼が頑張っているということなんですよね。

だって、身体に要らないものとして出て来るのが、目やになわけですから(とてもザックリとした言い方ですが)目やにをいっぱい出すってことは、眼が綺麗な状態を保とうと、いい仕事をしてくれているというわけで…。

私は小さい頃から眼が悪くて、小学生の時からコンタクトレンズをしていて、視力には、眼には、かなりコンプレックスを持っていました。

だけど、私の眼は頑張り屋さんだった、と、つい最近、思えるようになりました。

この眼にして、この私あり!

そして今、自分の視覚を最大限に活かし、お客様のお役に立てていることを思うと、この眼が、私の身体の一部であることに、感動すら覚えます。

この眼だから、私なんだ。

私の眼、いつもありがとう。