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美しい人は、やっぱり美しい

「リッツメディカルクリニック」CEO広比礼子さんと

 

青山の一等地の美容皮膚科「リッツメディカルクリニック」CEOの広比礼子さんが、私のパーソナルカラー分析を受けにいらっしゃってくださいました!

 

すごい美人なので、最初は、まままま、マジで?とド緊張しましたが、5時間のレッスンでお互いに打ち解け、お帰りの際には「楽しかった〜!またお会いしましょう!」とのお言葉をいただきました!

 

広比さんの外見は、とてもお美しいですが、内面が美しいからこその、外見の美しさということが分かりました!

 

でもこれは、私のレッスンに来てくださる女性のお客様皆様に通じることです!

皆様、内面が美しいからこその外見の美しさ、でもそれを鼻にかけない向上心があるからこそ、私を訪ねて来てくださるのだと思います!

 

お客様に喜んでいただけることは、本当に嬉しいです!!

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色との対話の時間

パーソナルカラー分析ドレープ

 

パーソナルカラー分析では、60色の布をお顔の傍に当てて、その方の魅力が光る色を図ります。

私の全力を出し切るので、終わった後は、脱力〜…で早く帰って休みたいのですが、色々な色の布を片付けている時間が、実は至福の時でもあります。

 

色ちゃん、今日も私の味方になってくれて、どうもありがとう。

 

と、感謝の気持ちを伝えていると、色が愛しく、このお仕事をさせていただいている幸せを、感じることができます。

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答えは現場にある

桜木町駅前

 

まつ毛エクステサロンのパイオニア「プロケアアイラッシュ」様で、3年前から新人研修を担当させていただいております。

研修が活きるのは現場なので、私の研修をアップデートするために、今日は、現場のひとつである「プロケアアイラッシュ みなとみらい店」を見学させていただきました。

 

店舗は大型商業施設の中に入っているため、その大型商業施設を見学すること自体が、大変な勉強になりました。

 

お客様がどんなものにトキメキを感じて、誰と来て、歩くスピードはこれくらいで…と、全てが勉強になり、お客様目線を理解することに役立ちました。

 

お客様に「良かった!」「また来たい!」と思っていただけるスタッフを、育成する研修を担当させていただけるのは、大きな喜びですが、責任無くしては、喜びを感じることはできません。

 

私自身がまっすぐでいないと。

まっすぐで。

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特化して、さらに特化して、尖って光る

カラー戦略に特化

 

私はカラー戦略の立案を生業とさせていただいておりますが、色は幅広いので、隣接する分野のお仕事のご依頼をいただくこともあります。

とてもありがたいことですし、隣接する分野も対応できるようになりたいという気持ちが強かったので、今までは、無理してでもお引き受けしておりました。

 

しかし、私がご提供するカラー戦略をもっと効果的なものにパワーアップして、お客様にもっと喜んでいただくためには、隣接する分野に手を出している場合じゃないなと思いました。

 

カラー戦略の分野だけに集中して、そのお客様にとって、ものすごく効果的な色を提案して行きます!!

 

「一色で変わる」

 

より一層、一色一色に集中して行きます!!

そう決めました!!

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色がいろいろ

色の表示システム

 

お陰様で「色を納品する」お仕事を多くいただけるようになり、色ざんまいの日々を送っているのですが、めんどうなのは、媒体によって、色の表示システムが違うことです!

 

ファッションや印刷物だったらPANTONE(パントーン)、印刷物全般はDIC(ディック)、建物は塗料用標準色やマンセル…同じ「色」なのに、どうして表示システムが統一されていないのかなぁ。

プロジェクトごとに表示システムを取っ替え引っ替えです(^_^;)

 

だけど、結果として、お客様に喜んでいただけるものを納品すれば良いわけなので、頭の中はシンプルに、基本に立ち返って。

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ピカピカのコーポレートカラー☆彡

コーポレートカラー値

 

私が選定したコーポレートカラーの使用マニュアルについて、印刷をどうしようか、ずっと悩んでいました。

マニュアルでありバイブルなので、その企業の社員全員に配布するというものではなく、2、3部の貴重な納品です。

少ロットのオンデマンド印刷なのに、ちゃんとした色で仕上がっているか、めちゃくちゃうるさいという、大した金額を払わないのに、神経質なお客…それが私です(;^_^A

色見本で色を指定しても、印刷の仕上がりはそれ通りに行かないことが多々あり「この青でなくて、もう少し紫っぽい青」「この黄色でなくて、もっと薄めの黄色」という要望を叶えることに、今までは大変苦労しておりました。

印刷のやり直しもありました。

 

しかし、西野滋社長率いる文成社さんに印刷を頼んでみたら!
ピカピカのコーポレートカラー使用マニュアルが、納品されて来ました~!

ページを開くとピカピカ!

インクが乗っている部分もピカピカ!

まるで、炊き立てのコシヒカリ、パールライスのようです!(笑)

あぁ、なんて美しいの!

とっても感激しました!

 

これはお客様に喜んでいただけます!!←これが何よりも大事!

 

文成社の皆様、2、3部しか印刷しない儲からないお客(私のことです)なのに、キッチリ色を合わせてくださり、私が大切にしていることを、一緒に大切にしてくださって、どうもありがとうございました~!

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ひとすじの光

紅花から抽出した紅

 

弊社はまだまだ小さなベンチャー企業ですので、日々、自問自答の繰り返しで、自分の精神力だけが頼りです。

プレゼンの度に、分かりにくかったかな、伝わったかな…と、帰りの電車は一人反省会の嵐です。

 

年末に、日本人なら子どもからお年寄りまで、誰もが知っているであろう超大手企業に、私の企業研修をプレゼンする機会をいただいておりました。

社内で検討してお返事をくださるとのことでしたが、1ヵ月間、無しのつぶてだったので、どうせダメだったんだろうな…と思い、期待もしていませんでした(断られることに慣れてしまっております(;^_^A)。

 

しかし今朝、ものすっごく嬉しいメールが!

 

結果的には、今回はダメだったのですが、複数社プレゼンをした中で、御社(うちの会社)だけが最後まで残っていた、人事部長の目に留まり、グループ会社を含む大きな会議で話し合っていたので、連絡が遅くなって申し訳なかったというものでした。

 

そして最後に、

「これは純粋に御社の持つビジネスのチカラかと思います。
寄らば大樹の陰で怠惰をむさぼる私のようなものにとって目黒様の様なチャレンジャーの方は羨ましく眩しく映ります」

とのお言葉で、結んでありました。

 

う、う、嬉しいぃ~!!!!!

 

結果的にはダメだったのですが、私一人でイチから考えた研修コンテンツを、世界に名だたる、日本を代表する大企業が評価してくださったので、とても、とても、嬉しかったです!!

 

自問自答の日々で、落ち込むことも多いですが、本日いただいたお言葉を財産にして「色の力でどれだけたくさんの人を幸せにできるか」に挑戦し続けて行きます!!

 

画像は、お守りにもなる、紅花から抽出した本物の「紅」です。

本物の紅は、玉虫色に異彩を放ちます。

この紅のように、強く美しく、一途な心で。

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言い訳をしない

コーポレートカラー選定

 

企業理念を表す「コーポレートカラー」を選定するお仕事をいただいております。

 

私が選定したカラーをバイブルのような冊子にして、納品するのですが、本日はその印刷会社さんとお打ち合わせでした。

 

印刷は本当に繊細で、私が思っていた色と、印刷した色が違うことは、よくあります。

それは、印刷機のメーカーのクセだったり、紙の違いだったり、パソコンの環境だったり、色を見た部屋の照明の違いだったり、原因は様々なのですが、お客様にそんな言い訳はしたくないので、今日はバシッと色を合わせに行きました!

お客様に「紙が違うと、色が違って見えるんですよね〜」なんて、自分が納品したものに対して、そんなダサくてユルい言い訳は、したくないですからね!

 

「似てる」ことは「同じ」ことではありません。

企業理念を表すために選定した色は、唯一です。

なにものにも侵害されないので「似てる色が印刷できたから、まぁいいや」という妥協はあり得ないのです。

私が選定した色とピッタリ同じ色になるように、印刷を調整したうえで、バイブルを納品します。

 

「コーポレートカラー」は企業理念だけでなく、会社の魅力が一発で伝わるものなので、ホームページや提案書など、ありとあらゆる広報活動や営業活動に、お使いいただきたいです!

 

こんな私の姿勢にとことんお付き合いくださる、西野滋社長率いる文成社様には、本当に感謝です!

本日は、すご〜〜〜く、こまか〜〜〜い要望にもお応えいただき、私が選定した色を100%表現することができました!

 

やっぱり、答えは現場にあります!

 

お客様がどれだけ喜んでくださるかと思うと、電車の中でもニヤニヤしちゃいます!

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何かが降りて来る!?コーポレートカラー選定

コーポレートカラー選定

 

あけましておめでとうございます。

 

年末から、コーポレートカラー選定のお仕事を何社かいただき、昨日は20年ぶりに完徹しました(^_^;)

40代のお肌の健康より納期を優先する、カラーコミュニケーター®︎の目黒潤です!(笑)

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

昨日は、本日プレゼンのお仕事がやっと完成して、明け方5時頃に寝ようとしましたら、急に何かが降りて来まして(笑)なんか違う!となり、結局そこからやり直して、180度違う色を選びました。

 

しかし、その色達に私は大満足で、この色以外に考えられない!という態度でクライアントにプレゼンしましたら「忘れていたことを思い出した」「元気が出た」などとおっしゃっていただき、ホッと一安心…という控えめな気持ちと、この色以外には無かったもんね、やっぱりねー!と攻める気持ちが同居している「今」です。

 

「コーポレートカラー選定」は、企業が普段文章で語っている理念を、色で表現するということなので、ひとすじ縄では行かず、締切前の私は、汚いジャージを着て髪をかきむしって、考えを絞り出しています。

何十回もその企業のホームページを見て、経営陣にインタビューした時のノートを何十回も見直して、独り言もめちゃ多くて、ヤバイです。

 

完成が近付いたら、最後の締めは、特別なツールを使って、色弱者の方でも識別できる色達を選んでいるかどうかを、チェックします!

最後まで抜かりなく!

 

こうして、脳の中をごちゃごちゃにしながらも、妥協せずに、確実なものを納品しています。

普段文章で伝えていることを色で表現すると、頭で考える時間が減り、一目で伝わるので、理解がスピーディですし、社外に対してのアピールだけではなく、社内の社員全員が、目指す方向を共有できるようにもなります!

 

「コーポレートカラー選定」は、ものすっごくやり甲斐のあるお仕事なので、今年は力を入れて行きます!!

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色弱者にも楽しんでいただける

 

カラーコミュニケーター®目黒潤は「色は全ての人に平等である」と考えています。

そして自分の使命として「色の識別が苦手な方の気持ちにも敏感になる」と考えております。

そのため、色弱者の方にも分かりやすいレッスンを心がけており、実際に、色弱者のお客様は多くいらっしゃいます。

色弱者の方でも、色でご自分の魅力を表現したり、演出していただくことは可能です。

是非お気軽にご相談くださいませ。