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助け船を出さない

ここ最近、左目の調子が悪く、眼科に行って医学的な治療を施しても治りませんでした。
私にとって目は商売道具なので、目が調子悪いと体調も悪くなり、気持ちも凹む日々が続いていました。
気持ちのハリになっていたメルマガも、2週連続お休みしてしまいました。
 
でもやっと今日、抜けました。
そして、どうして目の調子悪かったのか、自分なりの結論が出てスッキリしました。
 
私はお客様とお話しする時、お客様が「えっと、、、えっと、、、なんて言うか、、、」と言い淀んだり、言葉を探したりしていても、絶対に助け船を出しません。
お客様が自分の言葉で言うことに、真実があると思っているからです。
 
お客様が言い終わった後に、私自身の理解を深めるために、「こうこう、こういうことですか?」と確認はしますが、お客様が言い淀んでいる時こそ、「答えが生まれる瞬間」なので、黙って待っています。
 
私が代わりに言葉を発しては、全てが水の泡。
難産でも、産むのはお客様なので、そこを大切にしたいと考えています。
 
私の左目も、そうだったみたいです。
「えっと、、、えっと、、、」と言い淀んでいた左目ちゃん。
真っ赤になったり異物感があったりで、とても心配しましたが、言いたいことは言えたみたいです。
良かった!
今日から、また一緒にやって行こうね。

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相手を喜ばせる

私は能登半島の漁村で生まれ育ち、洗練されたマナーとは遠いところにいると、今でも感じております。

汗しかしながら「ビジネスマナー」や「接客マナー」の研修講師のお仕事をよくいただけるのは、マナーの基本は「相手を喜ばせる」ということだと考えておりまして、私自身が、そのような姿勢で研修し、参加者の方々にたくさん笑っていただけるということが、クライアントにウケているからだと思います。

ふざけたり、軽んじているから笑うのではなく、納得し、「自分もできる!」と感じるからこそ、湧いて来る「笑い」。

最高ですよ!研修前・研修中は、どうやって笑ってもらおうかと作戦を練っています。笑

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同志!

凸版印刷労働組合様で、「人生が色づく カラー戦略講座」と銘打って、クイズ形式のオンラインイベントをさせていただきました!
 
凸版印刷様にとっては、「初」のオンラインイベントということもあり、ハード面・ソフト面ともに入念な準備を重ねましたが、ご担当者の女性が本当によく頑張ってくださいました!
 
私と何度、メールのやり取り、オンラインの打ち合わせ、リアルの打ち合わせを重ねてくださったことか。
 
若い女性ということもあり、可愛いなぁ!という気持ちで接していました。
 
今日はお互いに3時起きでした。汗
無事に終わって良かったね!
また一緒に何かやりましょう!

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夜は明ける〜1年前を振り返って〜

今月は、研修やら講演やらで、体力勝負の1ヶ月でした。
今日も3時起きでした。汗
 
1年前はコロナや、私の努力不足もあり、お仕事の大半が無くなりました。
でもたくさんの方々に助けていただいたお陰で、今の私があります。
本当にどうもありがとうございます。
 
そして今日、印刷業界最大手・凸版印刷の、労働組合様のオンラインイベントにて講演をさせていただき、今月の研修・講演ラッシュは打ち止めとなりました。
 
zoomを私のアトリエから発信することになり、労働組合の関係者の方々が、朝7時にアトリエにいらっしゃるということだったので、私は5時にはスタンバイしておきたいと思い、今日は3時起きでした。
 
まだ夜も明けていない、真っ暗な道を自転車で向かいながら、自分の境遇と重ね合わせて「夜は必ず開けるんだ」と思っていました。
 
皆様に喜んでいただけるイベントになったようで、良かったです!

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そのお仕事をなさっている理由

今日は「コーポレートカラー選定」のインタビューの日でした。
企業のイメージカラーを選ばせていただくのに、経営者の方へのインタビューは絶対に欠かせません。
 
そしてインタビューが進んで、お相手がリラックスなさってきた時のちょっとした一言に、核心があったりするので、一言もムダにはできません。
 
今日インタビューをさせていただいた経営者の方は、心身ともにハードなお仕事の方だったのですが、ちょっとした一言で、普通なら「怖い」「考えたくない」ということが、「私は別に怖くない」「私は別に嫌いじゃない」とおっしゃいました。
 
私はもうビックリしてしまって、そこに、その方がそのお仕事をなさっている理由があるんだと、胸にドン!と来ました。
 
この理由は、絶対にコーポレートカラー選定に入れなければいけない。
この一言、聞けて良かった。
 
聞ける・聞けないは紙一重ですが、それで結果は全く違って来るので、「聞けて良かった〜」と、胸がドキドキしました。
 
そして帰り道、その方の言葉をずーっと考えながら帰って来たのですが、普通なら「怖い←→怖くない」「好き←→嫌い」と境界線がハッキリあるものが、その方には無い、というのが一つのテーマなのかな、と思いました。
 
それを色の世界で表現すると「グラデーション」というものになります。
 
「グラデーションが得意な色」をコーポレートカラーにご提案しようかな…という仮説を一つ立て、これからじっくり深掘りして行きます。
 
「コーポレートカラー選定」は、その企業の未来も表現する色を選定させていただく、ものすごく責任を感じるお仕事です。
 
だけど、大好きなお仕事です。
 
こんなに大好きなお仕事をさせていただいて、ありがとうございます。

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選んでいただき、ありがとうございます!

ある企業の労働組合様のオンラインイベントで、講師を務めます!
今日は朝からその予行演習だったので、エネルギーを使い果たしてもう眠いです。まだ16時だけど。笑
 
労働組合の幹部の方に、「数ある講師の中から私を選んでくださり、どうもありがとうございます!」とご挨拶したら、8つぐらいの候補の中から、私を選んでくださったとのこと。
 
嬉しい!そして感無量。

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食いしん坊目線の農園ブランディング!

埼玉県越生町の「黒澤農園」様のブランディングのお手伝いをすることになりました!
 
黒澤農園様の敷地には、梅・栗・柚子・柿・ブルーベリー・筍・山菜・インゲンマメ・ソラマメ・山椒・ローズマリー・ローリエなどが自生しており、食いしん坊の私からすると、食べ物が「食べて!食べて!」と言いながら、そこら中に生えているように見えます。笑笑
 
ちなみに私が手に持っているのは、ローリエです!
良い香り〜♪
 
先ほどから黒澤農園様のテーマカラーを考えていますが、、、一緒に食べ物の映像も浮かんで来ます。笑
 
やっぱり野生ってカッコいいですね、梅の木もこんなに貫禄あります! 

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私の仕事がマンガになりました!

私はすぐに能書きを垂れてしまいます。汗

お客様にとってもっと簡潔に、分かりやすくするために、色々な方々のお力をお借りして、私のCore workをマンガにしてみました!

ヒントをくださった「『龍使い』になれる本」の著者 大杉 日香理さん、マンガ家の稲川 久実さん、本当にどうもありがとうございました!

マンガのタッチを決める際、色々なマンガ家さんのタッチを拝見しましたが、可愛いブリブリなのは私の性分的に合わないと思い(笑)四コママンガ出身のマンガ家 稲川久実さんにお願いしました!

シンプルだけどあたたかみのある線、とても気に入っています!

「コーポレートカラー選定って何?」

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Wの喜び

先日、企業研修の一環で、私のビジネスマナーの講義をビデオ収録しました。
私は編集して仕上がったものを観ていないのですが、とりあえずそのお仕事は完了したつもりでおりました。
でも今日あさイチで、若くてかわいいご担当者の女性からお電話がありました。
 
ビビりの私は、お仕事完了後にご担当者からお電話があると、まず第一に「なにか、やっちまっただろうか」と思います。
今までクレームをいただいたことは無いのですが、なぜかいつも「やっちまった?」って思います。
今回は着信音に気付いて、0.3秒ぐらいの間で「撮り直しかー」と思いました。
 
でもお電話の内容はそうではなく、「すごく良いものが仕上がって、上司や他の社員に褒められた!」という内容でした。
 
すごく嬉しかったです。
 
私は前職のOL時代、宣伝の部署にいて、広告代理店の方々と色々なものをつくる仕事をしておりましたので、自分の若かりし頃と、この若くてかわいいご担当者を重ね合わせながら、打ち合わせを重ねておりました(私は可愛くなかったですけどね。笑)
 
上司や社内の人達から「良いのができたね!」と言われると、それはそれは嬉しかったものです。
 
このご担当者もとても嬉しくて、私にそのお気持ちを真っ先に知らせてくれたんだと思うと、良いビデオができた嬉しさに重なって、さらに嬉しくなりました。
 
ご担当者とは、数か月間打ち合わせを重ねて、1本の研修をつくり上げて行きます。
 
だから研修が終わると、名残惜しいような、ちょっと寂しいような気持ちになります。
 
またお会いできる日まで。
また一緒に、良いお仕事をしましょう!!

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オキュラスクエストで吉本のライブを観ました!

VRだとステージの真ん前で、演者を見上げる形になります。

臨場感たっぷりで、声を出して笑ってしまいました。

映像がキレイとか本物がいるみたいとか…もうそんな感覚も当たり前過ぎて通り過ぎるくらい、違和感の無い、楽しいライブ鑑賞でした。

すごいなぁ、今、やれzoomだ、オンラインだって、私なんて研修コンテンツから自分の在り方まで見直す革命だったけど、しばらくしたらこういうので研修ができるかもしれませんね。